11月10日(金)〜13日(月)の期間、
USONIAN GOODS STOREでは新潟のインディアンジュエリーとORTEGA'Sの専門店Bear Track様にご協力頂きまして
ORTEGA'SのPOP UP SHOPを開催致します。
他では見る事の出来ない、サイズ、柄のベストからジャケット、小物まで幅広くラインナップ致します。

また、この期間中のみ、ONLINE STOREでもご購入頂けます。
100年以上8世代に渡って受け継がれる伝統的な技術を是非この機会にご覧ください。



 

 

 

-Line Up-

 

       
       
       
       
       
       
 
 

-オルテガ社の歴史-

 

アメリカ南西部を代表する手織りの伝統工芸品、チマヨ・ブランケットの歴史は、そのままオルテガ家の歴史と重なります。

リオ・グランデ渓谷北部(現在の米国ニューメキシコ州チマヨ)へやってきたスペイン系開拓者集団の1人、ガブリエル・オルテガ氏は息子ミゲル・パブロ氏に、木機(きばた)による手織りの技術と知識を教え込みました。

これが、今日に至るまで途絶えることなく続いている、手織りの伝統工芸品、チマヨ・ブランケットの歴史の始まりでした。





1900年、5代目当主ニカシオ・オルテガ氏は、日用雑貨などと共に手織りの工芸品を売る店を開業しました。

数年して観光客がふえると、その需要に応えるべく、ニカシオ氏は息子たちに機織を教え、更に親類や近所の人々を職人として雇うようになりました。彼等やその子孫の多くは、現在もオルテガ社の為にブランケットを織り続けています。

時代の移り変わりと共に、材料やデザイン・パターンは少しずつ変化してきました。

しかし、親から子へ、子から孫へと受け継がれてきたチマヨ・ブランケットの技術と誇りは、入植当時と変わらず、オルテガ社の作品の中に、今日も脈々と生き続けています。
 

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